占星術

なんちゃって2019年春分図解析

お久しぶりの更新となってしまいました。

ひのみやです。

今日は2019年の春分の日。西洋占星術では重要な日であります。

なんと、この日の星の配置で2019年を占うんだそうです(他人事)。

私もみなさんの真似をして今年の春分図の感想を書いてみようと思います!

2019年の春分図

自作のマグネットシートとマグネットを使ってみました。

ハウスの番号、惑星の度数は画像加工してます。この辺はこのマグネットシートの使いずらさの課題点ですね。

次回は改善しようと思っています(まだ作るんかい)。

アスペクトはオーブの取り方次第なので線をいれませんでした。

緑の星は、私の太陽と月です。世の中の流れも気になるんですけど、自分のことが一番きになるんですよね。

 

ざっとみたところ、上半分に星が多いですよね。

社会的な動きが大きい年になりそうって感じがします。

しかも、太陽と水星は12ハウスです。

12ハウスってなんじゃらほい、ってことなんですが。

表に現れない、かくれたこと。隠れた実力者、占い師、カウンセラー、病院、ホスピス、隠れ家。

などなど。

12ハウスは最後のハウスなのでゴール、清算という意味もあったりします。

平成最後という年なので、今まで放置してきたことを終わらせるという流れになるのかもしれません。

また、アングラととらえられてきたものに光が当たったり。

(某占い雑誌創刊の流れもこれなのでしょうか)

 

それから、2・6・10と惑星がはいっています。

2ハウスは火星。この火星は10ハウスの冥王星とオーブ1度でトラインです。

2ハウスといえば、所有する、蓄える、自分の力で稼ぐこと

10ハウスといえば、社会との関り、自己実現、キャリア、社会的評価、地位

ここに火星と冥王星がいるってことはトライン(120度)であっても、わりと激しい感じがします。

スイッチが入って仕事に身を投じていると社会的地位やキャリアががらりと変わることになったり(いい意味で)。

自分自身の立ち位置を根底から覆すような出来事、悪いことは言いたくないですが

今、大企業、力があるところが引きずり落されるような。

しかしながら、これは全体としてはプラスな方向だったりするのです。

新しい社会に変わっていくための通過儀礼なのかもしれません。

天王星が牡牛に入っていることからも、今まで社会で価値があるとされてきた生き方、働き方への改革が否応なく進むという感じが伝わってきますね。

10ハウスには土星もいるので、昔からの伝統的な勝ち組企業とか、長年のやり方とかそういったものがほの暗く冥王星パワーでくつがえされそうな予感です。ドキドキします。

しかも、私の太陽が10ハウスに。他人事ではないんですよね。多分。

楽しそうなことないかなー。

と他に目を向けると

11ハウスに金星と海王星。

気の合う人たち、未来を共に志す人たちとの交流は楽しめそうなのではないでしょうか?

広がる夢や理想を語りながら、飲み明かす。芸術面での交流だったり。

仕事や世の中の流れはきついけれど、分かり合える人がいて、ひととき、その人との邂逅を楽しむという感じでしょうか。

しかもこの金星、9ハウスの木星とセキスタイルですよね。

いい感じで楽しみが広がるんじゃないのでしょうか?異文化とか海外とか。今まで自分が知らなかった世界と交流が広まっていく。

 

ここまで書いてふと思いましたけど。

価値観の変容というのは、自分一人である日突然、ひらめくのではなく、人との交流からもたらされることが多いですよね。

そうだったんだ!そんな考え方もあり?なるほどー。と。

そしていつのまにか自分も変わっていく。

なんにせよ、2019年、大きく自分自身も社会も動いていきそうです。

 

しかし、みんなが今日という日のホロスコープをみて、

ああでもない、こうでもない、と語っているのは楽しいですね。おもしろいなぁと思います。

天王星の牡牛座入り

これも3月のはじめに逆行を終えて順行していた天王星が牡羊座から牡牛座へ戻ってきました。

天王星はわりと逆行するので、あるサインにはいってももとのサインへかえってしまったりするのですが、もう牡羊座へはもどらずに本格的に牡牛座天王星時代がはじまります。

天王星といえば、改革、反社会的、風代わり、反抗的。

テクノロジー、電気、時代の最先端。

これが牡牛座という土壌でどのように暴れていくのか。

地の星座なので、価値観、貨幣といった金銭的なもの価値観の変化はもちろんですが。

私がここのところ注目しているのは、「感情的な人々」です。

某国のトップにしろ、お偉い人たちが感情的な行動を起こし社会を混乱させる。

これが牡牛座が天王星に入ったことと関連するような気がしています。

地の良い面、堅実、形づくる、コツコツ積み重ねる、気が長いというのがあるのですが、

その反面、メリットのないことには振り向かない、感情というものを重視しない、というところがあります。

その悪い面を天王星が刺激すると

地位のある人たちの感情的な暴走がおこるのではないのかなと。

感情というものを常日頃、意識している人よりもそれに重きをおかない人のほうが感情のコントロールって実は難しいのではないのかなと思ってみています。

そんなことも含め、天王星がもたらすテクノロジー革命が今までの自分たちの価値観、や私たちの衣食住にどのように変革をもたらすのか。

怖い反面、楽しみでもあり。

 

来年の春分、今年の振り返り、あんなこと考えてたんだね、って言えるようにこの1年過ごせていけたらいいな、って思います。

最後までよんでくださり、ありがとうございました!