占い全般

占いってなんだろ

占い好きですか?

私は好きです。

初めて占い師さんに占ってもらったのは、地下街の占い館でした。

悩みを抱えていた私は、地下街の占いブースにふらっと立ち寄りました。

生年月日と生まれた時間、生まれた場所を伝えると占い師さんはPCでカタカタっとホロスコープを作成してくれました。

そして私の性格の特徴などをさらさらっとその場でお話ししてくれ、そのあとで具体的に悩んでいたことについてタロットカードをシャッフルして観てくださいました。

新鮮な体験でした。こんなことまでわかるの?本当に?では未来はどうなるの?という具合にどんどん引き込まれていきました。それからというもの、タロットカードに魅せられて、ことあるごとにその先生の所に行き、カードを切ってもらい、誰にも話せない悩みを先生に聞いてもらっていました。

それで解決に向かったか、というと。

結論をいうと、その問題は解決はしませんでした。でも、聞いてもらえることで気持ちがずいぶんと楽になったこと、タロットカードを見ることで癒されたことで満足していました。

占いってなんだろ

それからしばらくして、自分でも触ってみたくなりました。早速、自分で買ってみたものの、ピンとこず。

それでも本を読んで見様見真似で占いをし始めました。

その後、転機が訪れます。人生でいろいろなことがうまくいかない、もしくは大失敗するような時期がやってきました。

自分を変えたい、そう思いました。

その時に気になったのがトートタロット。あの絵柄に強烈にひかれたのです。

トートタロットは絵柄が油絵の絵画のようでその色彩に癒され、その世界にどんどん魅了されました。それに何となくなのですが、自分に合っている感じがしました。優しい感じ。

はじめは、自分の内省のために、週末、3枚引きをしていました。それを日記に書き、カードと自分の体験がリンクするように、カードを親しめるようにと。

カードを引くことでその週のことを振り返ったり。自分の行動を振り返り次の週へ向かうことで気持ちが落ち着いていったことを今でも覚えています。時折、昔の日記を振り返るとこんなことを考えていたのか、ということもわかりとても貴重な日記になってます。

その時は、まだ、占い当たる当たらない問題や占いとは何なんだろうか、ということは考えずにただただ、楽しんでいたのです。

けれど、どんどん、深みにはまって、友人から始まり、知人、そしてカフェで鑑定するようになり、占いってなんだろな、と考えるようになりました。

占い師さんによって、占いとの向き合い方、使い方、考え方は千差万別です。

私の占いとの向き合い方、付き合い方、それも少しずつ、考えができあがってきました。

ブログでは、これから、占いについて私の考え方を少しずつ、載せていけたらいいな、と思ってます!